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No797:魔遊紀②



 カブム出生の秘密

   アルテオ人達の生物兵器であったことが判明した。

































 生物兵器カブムを倒すべく、遺跡の奥深くへと歩を進める僕。

 強いよ

 道中、一つ目のコウモリ(?)や提灯(?)に襲われるも必死に逃げる。



 なんだよあいつら。バカみたいに攻撃力が高いよ。

 僕は魔法使いなんだから、そこらへん考えて欲しいよね。



 ああ、こんなとき・・・僕への攻撃を全て盾となって受けとめてくれて、

 なのに傷一つつかない頑丈な体で、外見はとっても綺麗で可愛らしくて、

 それでいて僕に従順で素直な身長153cm趣味は料理の乙女でもいればなあ。



 そんな事を考えながら歩いていると、ひときわ体躯の大きい魔物を見つける。



 あれがカブムだ。



 と、同時にあちらも僕に気が付く。

 すぐさま戦闘体勢に。体にフェアーの風を纏う。

 勝負だ

 つかまらぬように逃げ回りながらアローを放つ。

 僕の攻撃手段はコレしかないのだから。ひたすら放つ。



 前述の乙女がいれば、こんな消極的な戦法をとらずとも良いけど、

 そもそもそんな従順な乙女がいれば、一切を乙女に任せて、

 僕はアステカでお茶をすすって帰りを待てば良かったわけで。



 くそうしまった、乙女探しが先決だったか!



 そうしている間にも、コツコツとアローを突き立てる。

 相手の体力は徐々に削れ、残すところ赤色HPバー一本。



 このまま決着かと、勝利を確信しかけたところで。

 赤く光った

 げっ。カブムの体が、赤く光だし・・・・っ!













          ボコッ!


















 2発でした

 あっさりやられちゃったよ。なんてこった。



 まさかあんな奥の手を隠し持っていたなんて。

 油断のならない相手だね。カブム恐るべし。



 考え事なんてしていたら、ちょっと勝つのは難しそうかも。

 いいよカブム。次はこっちも全力でお前を倒しにいくからね。



 お前が証を落とすまで、僕はアローをやめない!




                              ~つづく~







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【2007/11/03 08:00】 | CAROL | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
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【2007/11/03 10:18】 | #[ 編集] | page top↑
よんだ?
【2007/11/03 20:55】 URL | すいな #-[ 編集] | page top↑
>非公開様

こんにちは コメント 有難う御座いますっ

爆薬で完全武装しておりますものね
わざわざ"BOMB"の札までぶら下げて

逃げ回って アローを撃っていたためか
自爆に巻き込まれることは ありませんでした

どれくらいのものか いちど
くらっても 良かったかもしれませんね

そちらも 頑張ってくださいねっ
ソロで挑むのでしたら 苦戦は必至ですよ
【2007/11/05 15:09】 URL | BEAT #-[ 編集] | page top↑
>すぃちゃん

それはプロポーズの言葉でしょうか?

とまあ そんな こんな ありまして
無事に 転職することができました セイ

もう少し レベルを上げて
装飾装備も 揃えたら
次は ツタンかなっ かなっ

でも ネイトキャンペーン中に 合成もしたいし
ハロウィンイベントだって もう少し頑張りたいし

え 明日までっ!?

なかなか 思うようには いかないね

コメント 有難う御座いましたっ
【2007/11/05 15:09】 URL | BEAT #-[ 編集] | page top↑
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