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No796:魔遊紀①



 上下関係

      メロの世界で上下関係を見た。




































 クエストを受けたり敵を狩ったりやられたり。

 ここにくるまで色々と困難はあったけれども。

 到達したよ

 ついにレベル60になりました。僕も転職だよ。



 レベルが上がると同時に「転職ガイド配布」のアナウンス。

 早速MSを覗いて引っ張りだしてくる。ページをめくる。

 著者近影

 著者近影で、まるまる1ページを使う贅沢さ。(全5ページ)

 ああ、この人もナルシストなのか。この島にはそんな人ばかりだね。



 「あんたの体には魔道士の力がある。強くて美しい偉大な能力だぜ?」

                   (『転職ガイドブック@ドラゴン』より引用)



 どうやら魔道士の力は美しいものらしい。

 チャームの魔法とか使えちゃうのかな。



 もしそうだとしたら、やってみたいことは沢山あるけれど。

 妄想だけでエクスタシーを迎えられるほど初心なボウヤじゃない。



 だから数多の桃色遊戯達よ。待て、僕の中で。今しばし。







 はやる気持ちを押さえ、魔道士ルイのもとへ向かう僕。

 そこで、転職するために必要なステップを教えてもらう。



 1つ。100万ゲルダクーポン。

 これはMASSちゃんに買ってもらうしかないだろう。

 ヒモって言うな。



 1つ。ドラゴンの証。

 遺跡の奥に巣食う、カブムと云うモグラ(?)が持っているらしい。

 なぜモグラが、各職業の証を所持しているかは謎。コレクター?



 以上の2つを持ってルイのもとで転職の儀を行うらしい。



 まあ色々と面倒なことは、仕方が無いこととして・・・。




















 知ったような口を

     あんたが僕の何を知っていると言うんだよう。







 知った風な口をきかれてイラっとしつつも、

 一路、遺跡ダンジョンへと向かう僕。




 遺跡ダンジョンで迷ったらどうしよう。

 カブムってどんなモンスターだろう。

 道中、女の子だけの集落があったらどうしよう。



 不安は沢山あるけれど、きっとなんとかなるだろう。

 むしろ、僕に発見さえてしまえ。桃源郷。





                            ~つづく~






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【2007/11/02 20:00】 | CAROL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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