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No786:読書に飽き



 ファンタスティック

 ムッシュ○エール

 マギー○郎

 ラッキィ○田

 ションボ~リ○本



 なん みんな仲間だったんね!



































 木枯らし ぴゅーぴゅー 秋の夜

   ぴゅーぴゅー

 「マッチ・・マッチはいりませんか?」











 (中略)







 シャンシャン シャンシャン



 「んに? 鈴ん音さ・・・?」



 シャンシャン シャンシャン



 「こん音だら どっから聞こえてくるん?」



 シャンシャン シャンシャン シャングリラ

 サンタさん

 なんと 天から 真っ赤な装束を纏った おねえさんが降りてきました

 トナカイと思しきモノの鼻が パトランプに見えて ちょっとビビリました



 だって こーゆーの 特定商取引法的に やばそうだし






 どうやら サツじゃないっぽいと 判断したMASSは

 強気な態度で 相手の正体を見極めようとしました



 「ん? アンタ誰さ?」



 すると 彼女は こう答えます

 「何を隠そうサンタさんだよ」



 (ああ・・・こん人は カワイソウな子なんね・・・)

 MASSは 哀れみを含んだ目で 彼女を見つめました

 (春じゃなくても 夢見がちな子だら 現れるんね・・・)



 「可哀想なMASSちゃんに プレゼントをあげよう!」



 いよいよもって ホンモノだと思ったMASSは

 適当に相手をして 早いとこ 帰ってもらうことにしました



 「んに! プレゼントな 嬉しいっけよー!」

 マッチ売りで培った 営業スマイルが 輝きます



 「うんうん 喜んでくれたら嬉しいのーv」



 けっ



 そうして サンタさんが差し出したプレゼントは

 ぴゅーぴゅー

    いしころ

 サンタの魔力が籠められている 石ころでした

 いっそう 木枯らしが強まったきがしました



 「ん サンタさん有難う 嬉しいさー!」

 (もう とっとと 帰って欲しいっけよ・・・)



 「うん! その手に持っているハラマキに縫い付けてあげるね!」



 「ああ! これはさっきそこで偶然拾った 大切な・・・!」

 言い終わる前に サンタは MASSの手から ハラマキと石を奪い

 その手が輝いたかと思うと あら不思議 魔力ハラマキができました

 ハラマキ

 「で~きた! これで冬でも おなかポッカポカだね!」

 そう言うと サンタは 逃げるように去っていきました



 「感知合成・・・しようと・・・思ってたんに・・・・」



 傷心のMASSは 手に持っていたマッチ(炎蛾DROP)で

 同じことを 誰かにしてやろうと 企むのでした・・・が

 Lv190↑の光耐性は 付加できる装備がありませんでしたとさ



 みんなも 季節はずれのサンタさんには 気を付けようね



 あにゅん=3

















 みさ < ちゅー話を 書いたんども



 びーと < この (中略) ってなあに?


 みさ < そこは 未公開部として ファンブックにて掲載・・・



 びーと < ボツ! (ビリビリッ)



 みさ < うだらー












 <CAST>



 MASS・・・MASS

 サンタさん・・・キャムちゃん

 パトランプ・・・ルドルフ

 木枯らし・・・ピュリ坊

 河童のコウタロウ・・・ファンタスティックアンドレ













    <ディレクターズカットシーン>

 出演 有難う御座いました







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【2007/10/28 20:00】 | MASS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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