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No783:色は忍べど



 ある夜のスワンプ入り口。居酒屋を見つける。

 よりみちだよ

 何気なくふらりと立ち寄った店内。

 僕以外にお客の姿は無く、それでも隅を選んで腰を下ろす。



 生と焼き茄子を注文した。

































 ちびちび飲んでいたところへ、ぞーりんがやって来る。

 すかさずジュースを注文する。お酒はまだちょっと早い。

 まだ早い

 中学生を居酒屋に通わせるなんて。保護者の顔が見てみたい。

 保護者は何処か。保護者は誰か。焼き茄子を口へ運ぶ。








 ――― 15分もたてば店内は賑わってくる。

 ワイワイと

 お客様同士の会話。店員との掛け合い。それを肴にグラスを傾ける。



 一言も発しない僕を訝しげに眺める方もいたけど。

 たまにはこんな日があっても良いじゃない。ちびり。



 結局、閉店の時間までまったり過ごした僕たち。

 会計を支払い、良い気分で店を後にする。

 3人分

 うーん美味しかった。

 この居酒屋には、また来よう。






























 <舞台裏>



 ぞーりんの希望

















 心を読まれた?















 見詰め合うと おしゃべりできない





 ないこと ないこと










 こんにゃくの噛めない歯は不便


















 なげやり




















 数分後



 注意




















 強烈















 うーん美味しかった。

 この居酒屋には、また来よう。



 三ちゃんごめんよ。

 でもこれも、愛あるが故だから。



                            ~おしまい~






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【2007/10/27 08:00】 | CAROL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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