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No725:鉄の木馬



 聞いてくれよ、わーくんがこんな事を言うんだ。


 にていますね


 おいおい。だから僕はこういってやったのさ。


 僕こそが王子


 ってね。最高だろう、あはははは。


























 喋り方だけじゃアメリカンジョークにならないんだね。難しい。



 ちなみに"おじさま"の称号はこの人が率先して持って行きました。

 ところがその時、予想外の出来事が僕を襲った。



 怪奇


 え、時代はナイスミドルなの?驚愕の事実に落ち込む僕。

 おかしい。王子様だってもっとチヤホヤされてもいいのに。







 いったい自分に何が足りないか。賢い頭を使って考えたよ。



 ・・・そうだ、王子様の必須アイテムといえば。白馬じゃないか。

 そう気がついた僕は早速、逞しい白馬を探しに行くことにしたよ。









 ちょうどそこにいた子が「白馬ならローズガーデン」と教えてくれた。

 それなら善は急げだ。その子に案内をお願いして薔薇の庭へ向かったよ。



 過酷な道のり



 ダイエットサービス


 僕の体脂肪率にまで気を遣ってくれるという徹底サービスぶり。

 どう考えても道中の危険の方が大きいんですけれど。ワニ怖い。










 こうしてスワンプを抜け。遺跡を超えて。

 メガロの人混みを搔き分けて。薔薇の庭へたどりつく。



 ここで僕にあった白馬を見つけて、大草原を駆るんだ。

 風を切って走るのはきっと気持ちが良いぞ。
















 美味しいよね


 あれ。この子、白馬を狩る気まんまんだよ。
















 お互いの目的にすれ違いを感じながらも。

 今の発言は聞かなかったことにして。奥へと進む。












 途中、なんども危険な目に遭いながらもたどり着いた先に。


 やあ馬


 やあ、なんともいい毛並みの馬田。

 だれだ。



 ともあれ早速連れて帰って、草原で乗り回そう。












 刺激

     あっちょっと、そんなに刺激すると。















      ぱこーん!






















 馬に蹴られて死んでしまった


 いわんこっちゃない。馬に蹴られて死んでしまったよ。

 なんという馬田。もうこの庭には近づくまい。そう誓う僕だった。

 





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【2007/09/28 20:00】 | CAROL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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