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No476:こうゆう夢ならもう一度逢いたい



 散々弄んだあと、無垢な心は妖精さんに引き渡した。

    海の底

 代わりに貰ったチケットで海の底へやって来た僕。

 水の中は冷えるね。泳ぐにはまだ早いよ。ブルブル。

























 暑いの

             そんなばかな。嘘だろ。








 これだけ人がいれば、暑がりの人も居るってことで。

 僕は僕で、身を震わせながら海底散策に出かけた。



 どこに行けばいいのか。人の流れに任せるまま適当に歩く。

 しばらく歩いたところで、クマみたいなクマを見つける。

 目覚ましくん

 ポプリっていう生き物らしい。目覚ましのモノマネしてるの?



 人語が理解できるみたいだ。最近のクマはすごいんだね。

 ためしに「ボケ」って言ったら「うっせチビ」って返された。死ね。



 なんか、お仕事の関係でここに居るんだって。

 イベントの参加者に、プレゼントを配っているらしい。



 なーんだ、ハーク船長の襲撃もアトラクションの一つだったのか。

 バイトだったのかな。そうとは知らずボコボコにしちゃってごめんね。



 折角なので僕も貰おうか。クマさんプレゼントください。
























 重い






















 なにこの重さ。嫌がらせとしか思えない。僕はクマが嫌いになった。



 このままでは、重すぎて走る事もできない。クマめ。

 ひとまず此処で開封して、少しでも軽くしようと試みる。

 風船の群れ

 中から出てきたのは、すぐに空気の抜ける風船だった。



 え?ウソ、これだけ?

 もっとバリエーションとか無いわけ?



 昨今の若者をこれで騙せると思うなよ。この大量の風船でどうすれっていうの。

 バルーンファイトでもしろってかい。僕はますますクマが嫌いになった。



 でも、あまり我侭ばかり言うのは男として格好悪い。

 とりあえず連れて歩いてみることにする。クマ骨折しろ。

 寒いだけだよ





























 一斉にくる

 2分おきに警告が来る。物凄い耳障りだ。おのれクマめ。























 もう離さない

























 いらない

           1×13ゲルダへと昇華された。





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【2007/05/27 08:00】 | BEAT | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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