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No1443:空間の支配者



 書いてますから

 エピソードクエストを 3まで終わらせたつもりで

 自然に話をしていたら 「アンタのそれ、エピソード2だよ。」 と言われました



 うるさい! うるさい! うるさい! バカ!

























 前述の通り 団子さん

 エピソード3の攻略記事を執筆してらっしゃるので

 参考にすると 世界は平和になります











 とりあえず その話は おいといて










 3ヶ月連続イベントについて

 コチラは きっちり 遂行いたしました

 (1ヶ月目をやってないけれど)



 ストーリーを 端的に整理すると



 画家アウデの描いた絵本から

 鬼やら 悪魔やら 勇者やらが 現実世界に飛び出して

 てんやわんやの 大騒ぎを起こしたとか そんな内容です



 彼らの世界を救うために 現実世界の冒険者達は

 勇者達の心や記憶を取り戻し 散らばった絵本の断片を集め

 絵の具で厚塗りをして なんか色々 無かったことにします



 最後には 御礼として 勇者の装備(剣・盾・兜)を貰いました



 物語に登場した 6人の勇者達 全員が

 きっと これと同じものを装備しているのでしょう



 猫も 蛙も フクロウも みんな平等

 大人はいつも 身勝手で わがままだ



















 そういえば わたくし自身も

 この島で冒険を始めた頃は 右も左もわからず

 多くの諸先輩方に 助けてもらった思い出があります



 アイテムの価値も 使い方もわからず

 手に入れたアイテム全て 大切に持ち歩いてました

 クリスタル

 この 「クリスタル」 を 初めて手に入れたときなんて もう

 序盤でいきなり 伝説級のアイテムを拾ってしまったのではないかと

 妙に周りの目を気にしながら そわそわしておりました



 昔 遊んでた ロールプレイングゲームでは 貴重品だったんです

 クリスタルの力を集めると エクスデスとか 暗闇の雲とか 封印できたんです



 先入観とは かくも 恐ろしい















































 募集中です



 先入観は すてなければなりません

 まずは等しく 平等に接するべきなのです



 集まってきたのは リスに ヤドカリに ウミウシでした

 もう少し待つと 空から ワシがやってきました



 あとは 待てども 誰も来ません

 リスは ワシに 食べられました



 ワシは そのまま逃げたので

 残ったのは ヤドカリとウミウシです










 カバリア島のクリスタルには

 この程度の力と価値しかないのでしょうか



 地面から発掘されても 多くの冒険者からは 見向きもされず

 また 時間と共に 地中へと還っていくのです



 気が付けば 私が配置したクリスタルも その姿を消していました

 残ったクリスタルは 手持ちの一個だけになりました



 わたくしは それを 等しく平等に 土に還すことにしました

 クリスタルの底部を ヤドカリとウミウシにあてがい 共に沈めました

 間違って顔を出さないよう 脇から砂をかきあつめ モリモリ盛りました

 山頂部には 一本の棒を立て それから今日の日付を記しました











 後日 その場所を通りかかったとき

 わたくしの盛った砂は 綺麗になくなっていました

 誰かの手によるものか 風に運ばれたのかは分かりません



 わたくしは 再び砂を盛ろうとは 思いませんでした

 なんか色々 なかったことにしました

















 頭上を ワシが羽ばたいていきました



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【2009/09/20 15:00】 | RHYTHM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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