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No142:初めてのサンタ



・中の人は人使いが荒い。ひとでなし。

 前回あの後メガロへ帰還して早々僕は引きずりまわされた。



 やれトナカイの元へ行けだの。やれクリスマス工場へ行けだの。

 休ませろっつーの!足が疲労骨折しちゃうだろ。



 でもそれだけの頑張りの甲斐あって、ついにサンタの居場所を突き止めた。

 サンタ

 鍵を握っていたのはこのおねーさん。

 可愛いな。結婚して。



 それにしても僕ものすごい推理力。

 そろそろ名探偵と呼ばれても良い頃だと思う。
















 しゅぴーん

 不思議な力で転送してきた。氷の牢獄。

 そこで僕が見たものは。

 ぶるぶる

 おやじ。

 なんだこの人。まさかコイツがサンタさん?

 駄目だよこんなの。僕の夢が音をたてて崩れていくよ。



 こんな自分の服も用立てられないおやじがタケコプター持ってるの。

 ひどいひどい。こんな奴のために僕頑張ったの?







 それでも此処まで来てこの人を見殺しにするのもばつが悪い。

 周囲に見張り番と名乗る輩もうじゃうじゃ蠢いている。

 最後は助け出してハッピーに終わろう。よし。

 見張り番

 外見はとってもおっかない。あの顎で噛み砕かれたらと思うとゾッとする。

 でもこちらから手を出さない限りは何もしてこないんだ。

 もしかしたらこいつらにも中の人がいて、しぶしぶ動いているのかな。

 苦労してるんだね。ご苦労様。

 死闘

 でも負けてあげるわけにはいかない。

 前回のカモノハシと繰り広げた死闘の経験もあって、危なげなく戦うことができた。

 僕成長しているぞ。やった。

 クリア

 そうして門番をコテンパンにした。よし。これでおしまいだ!

 帰りましょう

 断られた

 ・・・え?何言ってるのこのおやぢ。

 まぁいいよ一緒に帰らなくても。



 そんなことよりも御礼はどうしたの。御礼。

 タケコプターが欲しいなんて我侭言わないから、せめてもの誠意を見せてよ。

 ここまでやらせておいてただ働きは無しにして。






 でも結局ヒゲデブからは何も貰えずじまい。

 外にいたおねーさんは御礼をくれたのに。サンタのケチ。役立たず。



 でもこのおやじには意外な才能があった。

 メモ

 高額

 ただのメモでこの価値。すごい。

 普段はそっちで生計を立てている人なのかな。






























 正体

 はっ!



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【2006/12/11 11:00】 | CAROL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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