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No140:初めての驚愕



・今日も僕はサンタ探し。いい加減疲れてきた。

 もうすっかり投げ出して、メガロのタイルを数えながら時間を潰していたら

 どこからともなく「誘拐犯はカモノハシだっ!!」て声が聞こえてくるんだ。



 また現れたぞ中の人。ほんとうに突然だな。

 吃驚して数えたタイルの枚数も忘れてしまった。

 「マリンデザートだぞっ!!」て本当かな。半信半疑で行ってみる。










 うわっ。本当にいたよ。凄いな中の人。

 犯人

 でもコイツも自己主張の激しい奴だ。名前でバレバレ。

 犯人だったらもう少し犯人らしくしろよ。こそこそと。



















・早速攻撃をしかける僕。サンタを返せ!

 大きく持ち上げた木刀を勢いよく振り下ろす。勝負は一瞬だった。
























 死闘の末

 見ないでください。恥ずかしいから。


















 もう。なんだってんだよ全く。

 僕旅に出て以来負け続き。悔しい。

 このパターンには、もううんざりだ。



 でも今回は諦めてなるものか。

 あいつに勝たなきゃサンタは帰ってこないんだもの。



 しかしさっきの勝負を見ると勝利は絶望的だ。

 回想

 だっていくら叩いても平気な顔してるんだもの。

 じじいの迷惑顔はここでは不問。












 これはマズイ。真剣にマズイ。

 打開策を考えるもいい案が思いつかず、ウトウトしてきた頃。

 「スキルを習得するんだ!魔法型だろ!」と中の人。

 なんと、僕は魔法使いだったのか。驚愕の新事実。



 ・・・あれ?ということは戦士が使うようなカッチョイイ剣は使えないって事?

 そんなバカな。僕にはそっちの事実の方が驚愕。



 希望を絶たれ将来に不安を感じガックリと肩を落としつつも

 言われたとおりに魔法「マジックアロー」を覚える。

 アロー

 あれ。使ってみると意外とこれも面白いぞ。

 よし。これであいつにリベンジだ。




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【2006/12/10 12:00】 | CAROL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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