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No1333:幻想組曲その57-肩書きは時に肩の荷となり



 取材に来てます


 最近、我が城に、

 よく記者がやってくる。



 2LDKしかない城の、何を見るというのだろうか。

 取材は構わないが、節度は持ってもらいたいものだ。



 先日は、「女性陣の宿舎を取材したい」なんて注文してきた。

 「もちろん構わない。」 僕は、とてもいい笑顔で即答した。





































































 形式は重くのしかかる


 リムが女王の座に即位した。

 これもゴドウィンの策略か。



 つまりこれで、対外的には、

 ファレナ女王軍 vs 反乱軍(王子軍) と云う図式が、

 完成してしまったことになる。



 難しいことは分からないが、

 妹と戦うだなんて、まっぴらごめんだ。

 それだけわかっていれば、十分だろう。














 僕が頭を抱えている横で、われらが軍師さんが、

 「今度はこちらから打って出る」と進言してきた。



 おお、敵の手中にある街の制圧か!



 丁度いい。僕も守るより攻めるほうが得意なんだ。

 FEで鍛えているからね!任せてちょうだい。










































 と、言うわけで、ドラート攻略戦。

 僕のお気に入り、ビーバー隊を前線に出してみた。


 どうやって戦うのか?


 さて、はて。

 いったい、どんな攻撃をするのだろうか?






















































 群がるビーバー


 ・・・おお、おおお?
















































 ガジガジ!塩味!


 船、食べてる(笑)

 ガジガジいってる。



 ビーバー族の海戦、強すぎて笑ってしまった。

 可愛い顔して、なかなか侮れないやつらだね。








 他に弄していた策も、見事に決まり、

 無事に内部へと侵入することに成功。



 あとは、敵の大将をとっつかまえて勝利だ。



 ・・・・と、誰しもが考えたとき。

 敵の、思わぬ反撃をうけるのであった。



 つづく





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【2008/08/20 02:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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