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No1326:幻想組曲その53-鏡の中の男はだあれ



 にせもの


 ついに僕の偽者がでるようにまでなった。

 人気者はつらいね。いひ。



































































 間違われた


 僕が自らの手でとっちめてやろうと現場へむかったが、

 逆に山賊に間違われて、警備兵に攻撃された。



 そんなに似ているのか。

 にわかには信じがたい。



 そういえば、この事件について、

 リオンちゃんや、叔母姉は、憤慨していた。



 犯人をとっ捕まえて、殴り倒すとか言ってる。

 アレは本気の目だ、子を思う母ゴリラの顔だ。

 女の子って、ときどき怖い。
















 結局は、ここの領主と知り合いだったこともあって、

 疑われつつも領地内への立ち入りを許してもらった。



 街の人の反応は冷たい。

 女の子に話しかけても、怯えて走り去ってしまう。



 ・・・・・おのれ山賊。許すまじ。



 北の山にいるんだな。ようし。



 とっとと向かって、見つけたらまず、

 ふんじばって、宙吊りにして、火で炙って、

 皮がパリパリになったら食べごろです。



 なんのこっちゃ。





























































 ついた



 ・・・・え?どれが僕の偽者?

 ・・・・・右?





 つづく





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【2008/08/15 14:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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