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No1311:幻想組曲その46-100円の動作



 通してくれない




















































 ボッコボコ


 言うこときかないチャックを〆た。









































 宿した


 そして、バロウズ家の地下室で、

 黎明の紋章が僕の右手に宿った。



 東の離宮から盗まれたはずの紋章。

 犯人は、バカ親子だったようだね。



 僕が王様だったら打ち首ものだし。マジで。

 貴様らは生まれた時期がよかった。

 産んでくれたお母さんに感謝して、大地にキスをしな。








































 おねえさん!


 あっ、街でみかけたお姉様!

 僕とキスをしな!



 って言ったけど、無視してどっか行っちゃった。

 ちぇー。


































 





 ぼっちゃんの動き、気持ちわるぅーっ!



 ともあれ、ようやくバロウズの下を離れた僕たち。

 これからは、着実に力を蓄えて、

 ゴドウィンを蹴散らし、王都を奪還することだけを考えよう。



 邪魔するヤツは、僕の右手で揉みしだくぜ!

 黎明様のお通りでい!うへへへい!


































 回復します


 しかし現実は、地味な能力であった。





 つづく




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【2008/08/04 12:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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