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No1304:幻想組曲その44-僕の国では当たり前



 【前回仲間になった看守の2人】

 紹介画像

 固有スキルも持っていて、おまけに美人のレレイ (左) と比較すると、

 シウス (右) の、なんと云う報われなさ。能力も平均。背も低い。



 育てれば、化けるの・・・?


























































 王子です。



 ラフトフリートの協力も得ることができ、

 最近はまた、静かな生活が続いています。



 僕も、街にくりだしては、女の子に声をかけたりしてます。

 不思議なひと

 中には、ちょっとアレな人もいます。

 肌の色も青白いし、また色々とアレです。



 しかし僕は、女性を分け隔てなくアレしているので、

 いつもここに立っている彼女に、毎回、声を掛けます。



 いつか彼女も、僕に心を開いてくれるでしょう。




















 サルム


 バロウズのオヤジは、相変わらず胡散臭いです。

 お前には、つぶれた鼻しかついてないだろうが。



 コレが、ルセリナちゃんの父親じゃなかったら、

 今すぐにでも砂にしてやるのに。



































 さて、今日はまた、少し変わったとこに来てみたよ。

 港に停泊している、移動式探偵事務所の船内だ。


 怖い顔ですね


 ルクレティアさんの紹介で、会いに来たものの、

 ふわふわとして、掴みどころのない人である。



 探偵は、特殊技能を具えているのが常識 (漫画の) なので、

 この人も、じっちゃんの名にかけたり、中身が子供だったりするのだろうか。



 こう見えて、頼りになる助手も、何人かいるらしい。


    会計係


          女性

男性


 なによりである。






































 そして、ビッグニュース!



 僕を逃がした後、リム達を守るために城に残り、

 その安否が不明だった、バカイルくん。



 なんと、僕の旗揚げを聞きつけ、無事に戻ってきてくれたよ。


 おかえり!


 うおおおおい!バカ!

 心配したんだからね!バカバカ!



 これでまた、僕の軍も、

 強力になるってもんだね。







































 バカ


 さっそくやってくれるじゃないか。

 人妻にまで手を出すな。バカ。













































 僕もバカ

 人のことは言えないが。



 つづく





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【2008/07/30 04:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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