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No1303:幻想組曲その43-策に溺れてワラをも嫌う



 みつかった


 あっさり見つかってしまいました。



 そりゃあ、ねえ。

 直接牢に繋がったわけでもなし。

 やっぱり、ばれちゃうよね。


























































 



 どうやら、込み入った事情があったみたいです。

 説明が面倒なので、そこらは省くことにして。

 (※戦闘シーンも大幅カット)



 詳しく知りたい人は、本編を遊ぶか、

 ルンさんに聞いてください。(まるなげ)





































 ルクレティア軍師


 どういった都合か。とらわれていた軍師さんも女性でした。

 これは、王子ハーレム軍も、夢ではなくなってきたな。




 父さん。母さん。

 我が国の未来は明るいです。













 さて、この軍師さん。



 囚われの身とはいえ、どうやら、

 オリバみたいな生活をしていたようで、

 外の情勢も、いくらか心得ていた。



 協力を頼んだら、意外なほどアッサリOK。

 ただしその際に、またこれ複雑な事情を聞いたが。

 (※ゴドウィンに恨まれる理由、叔母姉が渋った理由、諸々・・・・)

 詳しい話は・・・・(











































 看守の2人も味方に引き入れて、

 帰りは正面から、堂々と脱出。


 脱出


 こんなに簡単でいいのか。

 地下の抜け穴も、開きっぱなしなのだがー。

 証拠を残しまくりなんだがー。



































 活躍のとき


 そして、その足で、まっすぐラフトフリートへ。



 どうやら、ゴドウィンがイチャモンをつけてきたらしく、

 今まさに、開戦ムードと云うところらしい。



 相手は鍛え抜かれた軍人。

 かたやこちらは、漁師の寄せ集め。



 これは参った、大ピンチでござる。

















































 終わっちゃった


 でも、ルクレティアさんの言うとおりにしたら、勝てた。

 これが策士というヤツか。味方であってくれて、よかった。



 キレイな顔の女性は、やはり侮れない。















 さて。



 頼れる仲間が、着々と増えてきて、

 いやらしいバロウズの下を離れる日も、

 そう遠くないだろうと確信しつつ。






 次回へつづく








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【2008/07/29 12:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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