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No1302:幻想組曲その42-東京はやめた



 船に乗ります


 王子です。

 今日はみんなで、社会科見学に行ってきます。



























































 出発


 ざぶーん。

 ちゃぷちゃぷ。



































 ついた


 どんぶら。どんぶら。
































 監獄


 正面に見えますは、アゲイト監獄だそうで。



 あそこに、僕の未来の軍師さんが掴まっているんだな。

 是非とも助け出してあげたいが、警備が厳重で近づけない。



 ログのおっさんを餌に、裏手から忍び込む作戦を提案したが、

 女子2人が反対したのでボツになった。ちぇっ。









 結局、おっさんに策があるみたいなので、

 案内されるがまま、ついていくことに。



 筋肉ダルマの考えた策なんて、たいしたものじゃないだろうが。

 あまりに酷いようなら、それを理由にPTから追い出してやるつもりだ。



 ハーレム構成で進行したい僕にとっては、

 都合の良いことこの上無しである。






























 そうして案内された先は、鉱山の奥深く。

 ドワーフたちの暮らす集落だった。


 ドワーフの友達


 暗くて、ジメジメしていて、もはや帰りたい僕だが。



 そして、ここでようやく説明された作戦と云うのが。

 知人のドワーフの力をかりて、地下を掘り進み、

 監獄の壁を、文字通り、破るのだと云う。



 バカかこいつは。

 ありえん。













































 ドワーフならできる


 ありえん(笑)


























 まあ、繋がってしまったのだから、認めざるを得ない。

 この機会を、十分に活用させてもらうことにしよう。


 有難う御座いました


 一回限りのゲスト出演。おつかれさまでした。



 猛毒の封印球なんてつけてしまって、ごめんなさい。

 まさか、本人が毒になるなんて、思ってなかったんです・・・。

 お大事に。







 つづく





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【2008/07/28 20:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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