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No1299:幻想組曲その41-砂上の船舶



 にこぴょんぞく戦いの踊り

 それなら僕は、フレッシュで若々しくて、

 ちょっと切ないイメージのものがいいな。





























































 フレッシュ


 やはりこれか。




















 ラフトリートおよび、ロードレイクの説得に失敗した僕。

 レインウォールに戻ってきたらきたで、この有様。

 すっかり籠の中でもがく鳥状態だ。



 このままでは、なるようにしかならない。

 どうにかして、王子たる威厳を見せ付けないと。



 ・・・今思えば、城に引きこもっていた以前の生活が懐かしい。

 自分でどうにかしようと思う辺り、こんな僕でも成長しているのだろうか。










 以下。いつものメンバーが集まり、

 今後の方針を話し合う、夜間会議の様子。


 


 見どころは、思わず立ち上がるリオンちゃんだと思うのだが。

 さて。はて。













 実はこのとき、叔母姉さんが、

 さも何かを知っている風な口調だった。



 要するに、凄腕の軍師がいるにはいるが、

 その人は今、監獄に幽閉されていると云う。



 経歴からして、只者じゃないのは分かる。

 これはもう、救出して説得しろってことでしょ?でしょ?










 翌朝。



 僕はラフトリートで、ログ&ラン父娘に協力を頼み、

 船に乗って、アゲイト監獄へと向かうのだった。



 次回、「王子は東京へ向かう」の巻。








 <現在のPT>

 ・王子 (いきあたりばったり)

 ・リオン (リアクション大)

 ・ログ (胸毛)

 ・ラン (の軌跡)






 つづく








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【2008/07/26 20:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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