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No1298:幻想組曲その40-なりふりかまう



 


 この2人は、仲が良すぎて、親子に見えないなあ。



































































 2人の船で、ラフトリート付近の停泊場まで送ってもらう。

 船には、「流れの紋章」と云うものが装備されているらしく、

 その力を推進力に、風を切ってグングンすすむ。



 いいなコレ。レジャーにうってつけ。


 ランの軌跡


 停泊場についたところで、娘のランがPTに加わる。(オヤジは船番)

 顔も可愛いし、意外と胸が大きいところも見逃してはならない。



 楽しい旅になりそうだ。




































 道中、戦闘をこなしながら、川沿いに南下。

 ロードレイクの、乾いた土地が見えてきた。



 途中、敵の攻撃をうけたランのHPが0になったが、

 戦闘終了後には復活していた。まさかやられたフリか!?



 この小娘、あなどれない。











 ロードレイクの入り口で、以前に街を案内してくれたオジサンに会う。

 そうは見えないが、この人が街の代表者らしい。早速協力を御願いする。


 誤解もあるのだが


 しかし、やはりと云うべきなのか。協力は得られなかった。

 この街が受けた傷は、思っている以上に深いものらしい。



 ただひとつ約束してくれたのは、

 彼らは、ゴドウィンにも手は貸さないと云うことだ。



 河の上流で、流れをせき止めている堰。

 アレを作った元凶こそが、まさにゴドウィン家、。



 「じゃあ、その堰を壊しちゃえばいいんじゃね?」



 と、ゲーム脳の僕は思ってしまうわけだが。

 まあ、そう簡単にはいかないよね。



 とてもじゃないが、兵力差がありすぎる。

 私利私欲に走るバロウズのブタも、

 こんなところに兵を割いてはくれないだろう。











 ふう・・・・・。



 すっかり、手詰まりだ。

 打開策の片鱗さえ見えぬまま、

 僕は、バロウズの屋敷へと戻ることにした。











 <現在のPT>

 ・王子 (武器が三節昆)

 ・リオン (武器が片手剣)

 ・ラン (武器が銛)






 つづく




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【2008/07/26 04:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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