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No1297:幻想組曲その39-お湯を注いで5分で噴火



 ラフトリートへ向かう途中、

 地面にぽっかり。大きな穴が開いていた。


 ぽっかりと


 好奇心旺盛な僕とリオンちゃんは、

 早速潜ってみることにしたよ。































































 コウモリ


 うわー!コウモリだー!いでー!





































 クモ


 こえええー!巨大蜘蛛こええええー!






































 敵が強くて四苦八苦。



 今の段階で来るには早すぎたかと。これ。



 それでも、苦労して進んだ先は、なんと行き止まり。

 奥には、ドワーフとおっさんがいるだけだった。



 がーん。


 おじじ


 じゃあ、あんたは奇特なじじいだな。



 アイテムの一つや二つ、くれるかと思いきや、

 じじいの魔力を自慢されて終わった。



 くだらん。











































 寄り道をして、すっかり強くなった僕たち。

 その後はさしたる苦労も無く、ラフトリートに到着したよ。


 歓迎


 頭領のラージャは、快く迎え入れてくれた。

 後ろ盾をなくした僕にとって、これは素直に嬉しいことだ。



 「じゃあ僕に力を貸してください。」



 って御願いしたけど、それは断られた。


 こいつがネック


 本当に、嫌われ者もいいとこですね。



 口惜しいが、こればっかりは仕方が無い。

 僕だってあんな、肉団子の甘酢漬けの力を借りなければならないかと思うと、もう。



 仕方が無い。

 ラフトリートはひとまずおいといて。

 次の目的地は、ロードレイクだ。



 今はもう、ワラにでもすがりたい。






 つづく


















 <オマケのメモ>


 パパ


 娘


 @宿屋で、料理人の父娘と出会う。

 ・娘の口癖は「~なの」

 ・父はオシャレ(マント・ヒゲ・etc.....)









 2人の仲間

 @街としては無理だが、個人的な助力を得る。

 ・亭主-ログ:↓コイツの父親とは思えない。

 ・娘-ラン:↑コイツの娘とは思えない。







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【2008/07/25 12:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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