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No1295:幻想組曲その38-鰯の抵抗



 


 バロウズ郷の兵隊を借り、ドンパチやりました。



 まだ慣れていないため、忙しい動きをしているけど。

 無事に、敵兵を追い返すことができたよ。
























































 パンク


 ざっとこんなもんさ。



 だが、軍の名前が 「バロウズ軍」 であることが気に食わない。

 これならまだ、 「味噌カツ軍」 とでも名乗ったほうがマシなのだが。

 現在の状況だと、そう文句も言えないのが辛いところである。



 さらにイラっとすることに。

 バロウズのブタオヤジってば、

 すっかり主役面しちゃってさ。



 街に凱旋したときなんて、僕の手をとり、

 いかにも自分が中心であるかのような振る舞い。



 いや、彼が治めるこの街では、

 これも仕方の無いことだろうか。



 これは、僕に恩を売っておいて、

 ゆくゆくは、影で権力を手にしようって魂胆だろうか。

 顔だけじゃなく、心まで醜い奴である。



 翌朝には、勝手に他の街からも援軍を読んじゃったりしてさ。

 加勢してくれる部隊は、信頼もできそうだし、有難い限りだが、

 それがバロウズ郷を介していると云うのが、また気に食わない。



 あらためて僕は、こいつらが嫌いだな。

 うん。



 いつか、コイツの元を離れるときがきたら、

 秘伝のタレに漬け込んで、叩き売りしてやろう。
























 さて、今後の方針だが。



 今のままでは、こちらの軍勢も少ないので、

 他の街に助成を求めることにした。



 まずは、河に住むラフトリートの人達だ。

 以前に会った頭領さんは、とても話の分かる人だし、

 きっと、協力してくれるだろう。


 このこはいいこ


 しかし、バロウズの娘さんは、本当にいい子だな。

 どうしてあんな父から、この子が生まれたのだろうか。



 つづく




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【2008/07/24 04:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
とんびが鷹を産むってやつですな。

秘伝のタレに漬け込んだ後は
俺が買い取りますね^^^^
【2008/07/24 12:49】 URL | 通りすがる牛 #-[ 編集] | page top↑
>通りすがる牛さん

買い取ってくれるだなんて そんな そんなっ

もう タダでいいので
好きなだけ 持っていってください

ただいま ゲームの進行状況から
バロウズのその後が 気になるのですが
さてはて・・・ まだまだ 楽しめそうです

娘のルセリナにも 期待しています

コメント 有難う御座いましたっ
【2008/08/03 17:03】 URL | BEAT #-[ 編集] | page top↑
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