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No1294:幻想組曲その37-ライン際の攻防



 ブラ○ですよね?


 あ。

 僕。このひと知ってる。
























































 煮てる


 と思ったが、別の人だったようだ。









 レインオゥールの街へと逃げてきた僕たち。

 不本意ながら、バロウズ郷の元へと転がり込むことに。



 相変わらず、息子はアホで華奢で、使えなさそうだし。

 オヤジはチビで、ブクブク肥えていて、胡散臭い男だし。



 きっと今も、僕を利用しての金儲けばかり考えているのだろう。

 即刻オージービーフにしてしまいたい気分だ。



 さらに、気に食わないことは。


 娘のルセリナ














































 こいつが!?


 そのブタの娘が、とても可愛いうえに、良識人だと云うことである。

 く、くやしいけど、仲良くしたい! (ビクンビクン)
















 彼女に、部屋まで案内してもらい、

 そこで今後の方針を決めることに。



 と、同時に。

 リオンちゃんから、重大な告白をされるわけだが・・・。


 かくりよって 変換されないし


 まあ、そんな些細なこと。

 気にするほど器の小さい僕じゃないので、

 ここでは、特記しないことにしよう。
























 ―――翌朝。



 僕たちの行く先も定まらないうちに、

 ゴドウィンは行動をしかけてきた。


 ゆっくりしていたいのに


 ここまで逃げても、まだ追ってくるのか。

 このままではラチがあかない。



 僕たちは、この場で。

 敵の軍勢を迎え撃つことにした。



 胡散臭いバロウズの力を借りて。



 つづく





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【2008/07/23 12:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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