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No1293:幻想組曲その36-橋の上で出会う



 アイーン


   瘴気じゃない


 と、思わず言ってしまうくらい、

 おかしな町についた。




























































 山道を超えると、そこは、不思議な町でした。



 モリモトの案内で、バロウズ郷の土地へと逃げてきた僕たち。

 そこは、バロウズ郷が、将来性のある芸術家達を集め造らせた、

 デザイン都市だと云う。なんて目がチカチカする街なんだ。



 僕に芸術は理解できない。


 派手な女


 "ですの" もいました。






































 見つめて




       見つめる


                      こっち見んな。











































 



 こんなやつ、ロックマンにいなかったっけ?






















 と云うわけで、このパンクマンの助成を受け、

 バロウズ郷の待つレインウォールの街へと向かうことに。



 彼らに会うのは気まずいと言う、ゼガイ(裸)とは、ここで別れ、

 僕たちは、船で河をくだることにしたのだった。



 つづく




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【2008/07/22 20:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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