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No1289:幻想組曲その33-しまった これ 名作だ・・・っ


 寝室に忍び込んできた暗殺者に、辛くも勝利した僕たち。

 予想外の敵の強さに、皆の事が心配になる。急いで階下へ駆け下りる。


 



 こ、こんなはずじゃ・・・・。





























































 いいおとこ


 ピンチのときには、必ず駆けつける。

 ・・・・それが、ヒーローの条件さ。



 シャキーーーーン!



 僕たちの危機を救ったのは、

 助平騎士バカイルと、闘技奴隷のゼガイだった。



 なんとかその場を逃げ、空き部屋に身を隠す僕たち。

 まさにがけっぷち。絶体絶命の大ピンチだ。



 悔しいが、こうなったらもう。全てを捨てて逃げるしかない。

 ああ・・・。お宝画像が沢山詰まったマイPCが・・・・。

 留守の間に、勝手にひきだしとか開けられたらどうしよう・・・。














 リムやお母さんのことは、バカイルに任せ、

 ゼガイには、護衛としてついて来てもらうことに。



 敵に見つからないよう、時間をずらして部屋を出る。

 途端、フッと目の前を横切る影が・・・・。あれは・・・。


 


 ・・・・あああ。

 そんな、そんなまさか・・・。



 父さんは、国で一番の騎士じゃなかったのか・・・・。

 母さんの額の紋章は、何よりも強いんじゃなかったのか・・・。










































 




 紋章が、祭壇に戻るということ。

 それは、すなわち・・・・・。



 ・・・・。



 「王族ってのはね、こういう時、逃げて生き延びるのが仕事。

            何が何でも逃がすのが、俺たちの仕事です。」



 そんな、カイルの言葉を、思い出していた。



 つづく
















 ・・・・序盤の山を越えたところで、

 そろそろ、ストーリーを、追わなくなるかも・・・?



 真面目に物語を楽しみたい人は、

 ちゃんとゲームを買ってね!(宣伝)



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【2008/07/20 08:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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