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No1270:幻想組曲その22-あったかいシチューが待っている



 いぶし


 さすがクマさん。大きい!クマさん大きい!




 何を隠そう。彼に薬を盛ったのは宿屋のマリノさんだった。

 クマさんに対する淡い恋心が、彼女を苦しめた結果なのだろう。



 そうと知りつつ、見てみぬ振りをするクマさん。

 大きい!クマさん大きい!ベアでら大きい!



 何より、許せないのは。

 彼女に薬を与えたと云う、謎の男の存在だ。

 ギゼルの手のものであることは、確かなのだけれど・・・。



 とにかく大きい!クマさん大きい!おっきおっき!
































































 笑わない目


 無論、目は笑ってなどいない。



 色々あったけれど、これで闘神祭もおわり。

 結局リムの婚約者に選ばれたのは、このギゼルと云う男。



 こいつには、色々と言ってやりたいこともあるが、

 そのへんは胸の奥にギュっとしまっておいた。

 あとで日記につけてやる。短冊にも書いてやる。(進行形)



 ついでに、不実の罪で牢に入れられた、

 闘技奴隷のゼガイを、国へ連れて帰ることにした。

 ここに置いておくと、ギゼルの策謀のためだけに、

 その命を奪ってしまうことになっちゃうからね。



 とにかく、僕はとっとと国へ帰って、

 ビール飲みながらWiiで遊ぶんだー。



 え?未成年?



 うるひゃい、だみゃれリオン。



 うぃー、ヒック。




 つづく




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【2008/07/08 08:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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