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No1262:幻想組曲その17-枕を重くしてありますよ



       【街でみかけたそっくりさん!】 のコーナー


 医者の不養生


                 しゃれこうべ
























































 初日の試合を全て終えた闘神祭。



 僕たちは、クマさんに会いにいってみることにした。

 城下街に宿をとっているだろうと云うことで、お外へ。


 黒くて長身


 途中。城門の前で、大会の趣旨をはきちがえた女に会う。



 リムの婿を決めるための大会であることを教えてあげると、

 顔を真っ赤にして、走り去ってしまった。

 おそらく彼女とは、またどこかで会える気がする。













 宿屋に行ってみるが、クマさんの姿はない。



 それならそれで、もう帰ろうかと思ったけれど。

 叔母姉さんが、「嫌な予感がする・・・。」とか言うもんで。

 仕方が無い。もうちょっとだけ街を探してみよう。



 ああ、面倒だ。














 すると、街のはずれで、

 ゴロツキ連中に因縁をつけられるクマさんを見つける。

 彼らは、よそ者の彼が勝ち残ることに対して怒っているらしい。



 なんて面倒な連中だ。


 男は度胸


 いざこざには関わりたくないので、そっと逃げようとしたけれど、

 リオンちゃんが、「助けましょう!」って袖を引っ張るので、

 しぶしぶ戦闘に。かるーく蹴散らしてやったよ。(どんぐりが)








 話してみると、このクマさん、なかなかいい奴だ。



 あんな輩が、他にも現れないとも限らないので、

 彼を宿まで送り届け、ついでに一緒に食事をとる。(※シャケ)



 宿の2階で、食卓を囲み、酒を交わし、

 闘神祭に参戦した理由や、彼の出身の話、

 好きな女の子や、嫌いな先公のコトなんかを語り合った。



 優勝する男が、彼みたいな人間だったら良いのに。



 つづく




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【2008/07/03 00:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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