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No1254:幻想組曲その13-出会いが思い出になる日には



 ドレッドだからー


 闘神祭が開催されるまで、あと数日。



 既に闘技場内の視察を終えた僕たちは、

 城下街へとくりだし、観光することにした。



 街は面白い。いろんな人たちがいる。



























































 賢いヒョウ


 闘技場へと続く橋梁前。

 路上で芸を披露する女の子を見つける。



 ペットのエルンスト君 (※豹) にカードを当てさせると云ったものだが、

 そんな動物の神秘よりも、彼女の秘密の方に興味があるんだが。僕は。



 名前を聞こうと、話しかけたら、

 豹に睨まれた。コワかったので逃げた。





































 



 街の宿屋で、鳥娘(笑)を見つける。

 感激のあまり、天にも昇る気持ちだったに違いない。



 他の人たちも、これくらいのリアクションをとってほしいものだね。

 なんてったって王子。偉いんだぞ。僕は。



 こっそり喜ばせようと思って、

 店のテーブルとグラスにサインして逃げた。








































 




 直結厨


 大通りに面した街角。態度の悪いドレッド男に話しかけられる。

 コイツよく見たら、さっき闘技場内で、出場停止をくらってたやつだ。



 「リムちゃんが俺のモノになるはずだったのによお。」と云う、

 礼儀をわきまえない喋り方のせいで、衛兵に追いかけられていた。



 そいつが今度は、僕のリオンちゃんに向かって、この言葉。

 見境の無い犬だね。公園のベンチにでも行くといい。



 ちなみに、出場が認められなかったのは、

 この男の出身が、アーメス新王国のせいらしい。



 我が国ファレナとアーメスは、8年ほど前に、

 血生臭い戦争をくりひろげた関係であり、ギゼル曰く、

 不倶戴天の仇敵とでも云うべき仲らしい。



 だが、昨日・今日ゲームを始めたばかりの僕には分からない話だ。



 適当なところで会話を切り上げ、この男のそばをあとにした。

 最後に名乗っていた気もするが、興味が無いので覚えていない。


































 そして、細い路地に入ったところで、物語は進む・・・・。


 



 詳しい話を聞くために、宿屋へ向かう僕たち。

 闘技奴隷のシュンを加え、再度闘技場へと足を運ぶことになるのである。



 つづく




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【2008/06/28 08:00】 | 幻想組曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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