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No118:誰でも一度は夢見るの



 薔薇の咲き乱れる庭園を抜けまして

 向かった先は 緑の中に聳えるお城でございます^^

 扉の前に立ちましたの^^

 なんとも立派な門でございますね

 初めて此処を訪れた御方は

 この言い知れぬ威圧感に圧倒されてしまうことでしょう



 まぁ いずれこの花に囲まれたお城は

 すべからく 私の物になる予定でございますので

 今は さほど興味はございませんの^^















・本日は ここに住まう吸血鬼の寝室へと

 進入を試みたいと思いますの^^



 なにやら そこで発掘作業を行いますと

 とても高価な出土品が次々にと発見されるらしいのです

 全て BEAT様からお聞きいたしました^^

 行きますの^^

 早速この門を抜けて 奥へと歩を進めます^^






















 進みますの



























 やられましたの

 体の中で 殺意の炎が燃えさかっております

 そのふざけたフェイスの真ん中に風穴を開けてやりたいですの^^






























 がいこつ

 本当に 1確等はやめて頂きたいものですの

 また 骨身のくせに衣服をまとうその神経が許せないです

 貴様等なんか 裸で十分でございますの^^























 何度と無く入り口へと戻されながら トライすること数十回

 ようやくここまで辿りつきましたの^^

 キョロちゃん

 早速 吸血鬼の寝室へと転送させて頂きたく思います^^



 しかしまぁ・・・・

 「キョロキョロ」 等という擬態語は 言葉に出すものではないでしょう?

 些か学が足りないのではございませんか? 半裸ですし^^




























 何はともあれ 寝室へとたどり着きました

 そこら中 発掘作業に勤しむ方々でごったがえしておりますの^^

 掘り掘り

 皆様 本当に楽しそうな顔をしておりますの^^



 私も いそいそとドリルを準備しまして

 すぐさま掘り始めたのでございますが・・・・



 視界に おかしなものが映り込んだのです

 何か蠢いておりますの

 あら? 確かこの部屋に危険はないと伺っていたのですが・・・?



 何はともあれ さっさと逃げなければなりません

 あのような輩を相手にしていては せっかく此処まで来た苦労が無駄になってしまいますの






















 ごろりん♪

 どちら様かは存じ上げませんが ご愁傷様

 謹んで お悔やみ申し上げますの^^



 でも 安心してくださいませ

 貴女様の屍を超えて 私は行きます

 私の成長の礎となれたこと 幸福に思うと宜しいですの^^





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【2006/11/28 05:00】 | RHYTHM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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